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2006-09-20ペルソナベースのデザインコンサル業

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personadesign.netサイトがオープンしました。2006.09.11 

ペルソナに関する簡単な紹介と参考資料。

株式会社 大伸社 がフォレスタ・リサーチ社と提携してペルソナベースのデザインコンサル業を開始した。

川上川上2006/10/10 21:15デザイナでなく、マーケターの視点で語られているのがいいですね。
たとえば、「ユーザのためになる」でなく「ユーザに強い影響力を与える」と表現していたり。
クライアントの立場や性向によって使い分ける事ができるのでないかと思いました。

ところで、以前ペルソナを実施されたことがあるかと思うのですが、そのときのプロセスはどんな具合だったでしょうか?
personadesign.netのプロセスとの相違点など、今度教えて頂ければ幸いです。
http://www.personadesign.net/personadesign/process.html

蛇足メモ:
上記ページで見つけた初耳の手法ーRFM分析
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/rfm.html

大草大草2006/10/10 21:16
>personadesign.netのプロセスとの相違点

一番大きな違いは、1を行わずにスタートしていること。
RMF分析をベースにできるような現状の主要顧客ではなく、将来広げていきたい顧客をサーチするのが目的だったためというのが理由。ペルソナ候補には、世代的傾向・ライフステージ上の特性・時代潮流などを色濃く反映している典型的人物像を想定し、現実の顧客のボリューム分布であらかじめカテゴライズするのではなく、まずは目に付きやすい(従来の顧客属性にはなかった)スターを捜すという方法とりました。その後、主要ペルソナを絞り込む際にカテゴライズを行いました。

もう一つの違いは2のインタビューを行っていないこと。その代わりに各ペルソナ候補に関連する記事をバックデータとして添付しました。

…主要なプロセスを略しているという意味では、ペルソナ手法とはいえないかもしれないですが…。

上記サイトでも重視しているように、ペルソナ手法は「一貫したエクスペリエンス」を提供するためのソリューション全体を企画するのに向いていると思います。
「ユーザーの目的」をサポートするための手段やサービスは、製品だけじゃなくてあらゆるところに分散しているので。