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2007-06-21コーチング、カウンセリング、コンサルティング、、、

[][][]ソリューションに繋がるノウハウを求めて ソリューションに繋がるノウハウを求めて - 思考地図:OVALPLAN を含むブックマーク はてなブックマーク - ソリューションに繋がるノウハウを求めて - 思考地図:OVALPLAN


 最近我々自身が取り組むプロジェクトが、クライアントに対してソリューションとなるケースが多くなってきていると思います。元々デザインを受注すると言うことは、お客様が求めるビジョンや要求事項を分析し、そこから可能性をイメージ展開して提案するという行為なので、ソリューション的な意味合いは含まれているわけですが、イメージ的な創作性よりは要求仕様に対しての構造提案の意味が強いユーザインタフェースにおいては、ソリューション的な色彩が濃い分野といえるでしょう。


 しかも最近求められているプロジェクトそのものがソリューションが課題だったりしますので、ソリューションとは?を学習しておく必要があると考えた次第です。そこでソリューションに関して情報収集しようとしたのですが、意味が広すぎるのでソリューションのためのコーチング、カウンセリング、コンサルティングといった意味合いでそのノウハウとはどのようなものが現在注目されているのかを、ディスカッションお願いしたいと思いました。


 ちなみに割と近いところでヒットしたのが下記のサイトで、お医者さんで且つコミュニケーション論を学習してコーチングのProとして活躍されているらしいので、しかもダイエットに関する本も書かれているようですので、少しリサーチしてみます。

医療と健康分野の知識を融合した独自のコーチングを提唱


 コーチングという意味では「鏡の法則」の野口嘉則氏が時の人かもしれませんが、健康やスポーツにおける行動や実践を指導していく側面を意識して情報お願いします。

 ちなみにウィキペディアから引用した「コーチングとは?」はこの続きに入れておきます。


====コーチングとは、モチベーションを重視し、人が自ら学習し育つような環境を作り出し、個人をのばし、自ら問題を解決していけるようになることを目的とした「人を育てるための方法」である。

種類:コーチングには大きく分けて「メンタルコーチング」と「スキルコーチング」がある。

「メンタルコーチング」ではコーチングを受ける側の情報の整理を手伝い、異なった視点からみるチャンスを与えるなどして、気づきを待つ。

「スキルコーチング」は、プロスポーツのコーチのように、コーチングする側がその分野に対しての知識とスキルを持ち、それをベースにして個人のスキルの向上を目指すことができる。目的がはっきりしていること、より適切な課題を設定できることから、メンタルコーチングと比べて大きな効果を期待できる。

目的:コーチングでは画一的な人間を作ることは目指さない。コーチングされる側の個人の能力を可能な限り引き出し、それにより個人の問題をはかったり、スキルの向上を実現することを目的とする。統一的なやり方を押しつけることはしない。これが一般的な「教育」との一番大きな違いである。 あくまで、個人を尊重し、個人の考える力を育てることが目的である。

コーチング技術:経験と心理学に関する素養などに基づいて、適切な分析と判断を行った上での質問でなければ、本来の効果は期待できない。また、スキルコーチングで多用される「課題」も本来めざしているスキルを育てるためのものでなければなず、難しすぎても簡単すぎても意味はない。

これらの「コーチングスキル」をベースとして、認めること、共感などの心理的なテクニックを用いながら、コミュニケーションをとり、モチベーションを高め、能力を伸ばし、スキルを身につけさせていくのがコーチングの技術となる。

カウンセリングとの違い:カウンセリングとコーチングの違いはそれほど大きくはない。 コーチングを行っていてもカウンセリングのような「癒し」を目的とした対応が必要なこともあるし、カウンセリングをしている中でもコーチングの手法を取り入れることで成果が上がることもある。コーチングを受ける側の状態に応じて、これらを適宜使い分けるスキルがコーチングを行う側には必要である。

コンサルティングとの違い:コーチングではあくまでも個人が自ら成長し、その中で問題解決やスキルの向上を図ることが主眼となる。コーチングをする側では解決策を押しつけることはしないし、してはいけない。だが、コンサルティングでは解決策を考えることがコンサルティングの役割であり、その点ではコーチングとは全く異なるものとなる。だが、コンサルティングが提示した解決策を実施に移す段階で「押しつけられた」という感じを持たれると、実施そのものがうまくいかないことも多くなる。実施段階ではコーチングをふまえた方法を採用することで、コンサルティングの実効を高めることが可能である。

出自:ウィキペディア====