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思考地図:OVALPLAN このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-10-19

[][][] TEDxKyoto 「ThinkMap」安田ナオミプレゼンテーション  TEDxKyoto 「ThinkMap」安田ナオミプレゼンテーション - 思考地図:OVALPLAN を含むブックマーク はてなブックマーク -  TEDxKyoto 「ThinkMap」安田ナオミプレゼンテーション - 思考地図:OVALPLAN

去る9月16日に開催されたTED×Kyotoにて発表しました弊社安田ナオミによる「思考地図ーThinkMap」のYouTubeビデオが公開されました。

下記のTED×Kyotoのビデオアーカイブか、下記YouTubeサイトからもご覧頂けます。

http://www.tedxkyoto.com/events-2/tedxkyoto/thinkmap-a-frame-to-share-our-thoughts-naomi-yasuda/

http://www.youtube.com/watch?v=kPUqlB13Kn4

GK時代を含め、思考地図を始めて四半世紀が過ぎようとしています。その間デザイン与件の整理やリサーチ情報の分類といった、もっぱら専門分野での利用が主でした。その集大成として2010年、2011年、そして今年2012年にヒューマンインタフェース学会シンポジウムで論文発表を行いました。テーマは「情報共有のための思考地図」です。


そして昨年、オランダ在住のGK時代の友人安田健さんの娘ナオミさんが、オランダのアイントホーヘン芸術大学を卒業後弊社に入社されました。その性格、頭脳、センス、、、そしてチャーミングな容姿、類い希な人材を得、丁度一年オーバルプランで活躍してくれています。そして今年の4月、TED×Kyoto開催のニュースがデザイン仲間の中内さんから入り、TEDプレゼンターに彼女なら相応しいとオーディション参加を打診したところ、即決でOKとなりました。


公募用のYouTubeプレゼンテーションは、彼女自身の発案(ワインMapの提案)、制作で瞬く間に出来上がり、TED×Kyotoへ送付したところ、7月のオーディション参加者に選ばれました。勿論そのオーディションにも私はAudienceとしていきましたが、彼女の堂々とした態度、発声、容姿、どれをとってもアナウンサーではないかと思うほどのプロ並みのスピーチでした。その後のパーティでTED×Kyoto Founderの方に挨拶をしたところ、ThinkMapのアイデアとして(このYouTubeにも入っている)TEDアーカイブのマッピングを事例紹介として使ったこと、そしてナオミさんの素晴らしいプレゼンテーションを褒めてくれて、TED×Kyotoへの招待をほのめかすような言葉をもらいました。その時これは確実に招待される、という予感がしました。そしてその通りの招待メールが8月に届き

ました。


そして9月16日TED×Kyoto本番の様子、YouTubeでご覧下さい。


この発表を機に、思考地図を専門的な利用だけでなく(専門的利用としては創造性への活用という第二弾がありますが)、子供からお年寄りまで日常世界で、そして言語や文化の壁を越えて世界中の国々で利用できることを目指して行きたいと考えるようになりました。改めてそのことを自分自身に言い聞かせるために、ここにメッセージとして書かせて頂きます。


この機会が得られた背景には、皆様との数多くのコラボレーションがあったからです。ありがとうございました。そしてこれからの思考地図=ThinkMapにご期待下さい。

2012-09-17

[][][][] 2012-09-17 - 思考地図:OVALPLAN を含むブックマーク

 「思考地図」が安田ナオミによって奏でられた。彼女は今日のために京都にやってきたのかもしれない、と思えるほど多くの偶然が今日のTED×Kyotoに繋がっている。何事も大きなことに遭遇するということは、たぐいまれな縁無しにはあり得ないものだ。その実感をひしひしと感じながら彼女のスピーチに聞き入った。


 全ての問いを思考地図を用いて解き明かしていく。そんな大それたProjectを古高さん、大草さんの両嘱託と一緒に取り組んだ時も、思考地図の可能性に大いに目を開かれた記憶があるが、ナオミさんの思考地図は「奏でる」という形容に相応しく、そのスピーチはまさしく演奏であった。思考地図が異なる次元へ解放された瞬間でもあった。そんなミラクルな脳内反応をレポートすることは今は不可能である。今日のところは、TED×Kyotoのブログに掲載された彼女の満面の笑みをここに添付しておくことにしよう。

f:id:OVALPLAN:20120917094159j:image

OVALPLANOVALPLAN2012/09/17 09:51このショットは(右端に眼鏡をかけた)私とナオミさんのアイコンタクトの瞬間だ!

2012-09-15

[][][] 2012-09-15 - 思考地図:OVALPLAN を含むブックマーク

9月16日TED×Kyotoにて安田ナオミが「思考地図」の発表をします。USTREAMにて放映されますのでお見逃し無く!

f:id:OVALPLAN:20120915162115j:image

http://www.tedxkyoto.com/events-2/tedxkyoto/

http://www.ustream.tv/channel/tedxkyoto


安田ナオミ

「わたしたちは現代社会において、個人、学校、企業、国同士など、ありとあらゆるところで膨大な量の情報を共有しようともがいています。このように急速に増え続ける情報をいかに整理・共有すべきかということは、人類にとっての長年の課題であり、心理的、社会的、個人的など、これまでにさまざまなやり方が試みられてきましたが、だれもが納得できる情報整理法は、残念ながらまだ見つかっていません。しかし、その解決策が見つかるのは、もう時間の問題かもしれないのです。オランダ出身のグラフィックデザイナー、安田ナオミさんは、昨年京都にあるインタフェースデザインを専門とする企業に就職し、そこで「思考地図=Think Map」 と呼ぶシステムの研究に参加しました。それは情報を共有するための洗練されたフレームワークで、地球上の人間なら誰もが経験的に知っている思考のフレームがベースにあり、国や文化、言語を超えて世界中の人が情報を共有できる可能性を提案しています。この多彩な応用力を秘めた思考地図を使い、世界中の人が自由にコミュニケーションできる時代がやってくるのも、そう遠くないのかも知れません。」

2010-07-27思考地図概論

[][] 思考地図概論 - 思考地図:OVALPLAN を含むブックマーク

思考地図の上下と左右の意味的違いについて


水平と垂直対概念の意味的な違いを説明する。

水平は同列概念でありながらも分裂、対峙する概念、例えば人類は人間としての同種同列の存在でありながらも女性と男性に別れ、それぞれの特徴、機能をもって相互の協力的関係が成り立っている。これと同じように野球やサーカーなどのゲームは、ゲームとしての仕組みを共有しながら、得点するという目的のために攻撃と守備という様態を構成する。という具合に左右軸は、対立がありながらも交差したり循環したりといった一つのセットとして捉えるべき対概念である。


これに対して垂直は上下に、自己と他者、個人と集団、部分と全体、要素と基盤、といった具合に下に位置する概念に上に位置する概念が包摂される関係性がある。この関係は、上記の左右対でセットの関係とは異なり、下に位置する概念が大きな存在として有り、その上部に展開する形で概念が存在する、という関係性で、樹木が大地という下部構造に支えられ幹、枝、葉と上へと展開する様として示せる対概念である。


この樹木の喩えで示せるように上下軸はグラデーション的に連続した中間点があることも特徴的である。


この上下概念の意味解釈でいくと、感性と理性、情緒と理論、右脳と左脳、本音と建前の対概念は、むしろ左右のセットに近いところもあるが、これまでの思考地図としての利用経験で、上下軸の展開として利用するケースが多いため、上下軸として扱っている。

2010-07-25思考地図概論

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思考地図のフレームについて

f:id:OVALPLAN:20100725225446j:image:right

ブログを遡ってみたところ、思考地図の応用や周辺情報は書いているが、思考地図そのものきちんと解説していない事が分かったので、ぼちぼち概論として書いていきます。(実はうすうすは気づいていたが、先延ばししてきた気がする)

今回は基本の基本左右と上下の2軸フレームの解説から。


左右上下の意味空間をもつ概念を幅広く収集し、意味空間配置フレーム「思考地図」として整理した。


まず、左右軸から説明する。「思考地図」の左右軸はPASSIVEとACTIVEを代表的対概念のことばとして利用している。受動と能動は同義的に守備と攻撃と言い換えることができ、吸収と発信といった行為としての意味にも展開できる。静的と動的は視覚的な意味に転換されるが受動と能動の対概念と類似している。消費と生産の対概念は受動と能動を社会的な枠組みに展開した概念で、需要と供給もほぼ同義である。女性的・母性的と男性的・父性的は受動と能動を象徴する存在として意味展開し、柔と剛という展開は、女性と男性をイメージしながらも同時に対概念の意味拡張を提供する。過去と未来、入と出、インとアウト、陰と陽は、左右対概念の展開編である。


次に「思考地図」の上下軸はHOTとCOOLを対概念の代表的ことばとし、大きく4つの視点で捉えている。個人と集団は私的と社会的、自己と他者といった人の対概念で、部分と全体、要素と基盤、分散と統合は集合に対する対概念である。感性と理性、情緒と理論、右脳と左脳、本音と建前の対概念はそれぞれの同義性は薄いが、上下の対概念に配置すると思考の展開として幅が広がる。フローとストック、流行と不易、流動的と固定的、一時的と継続的はほぼ同義で、上下の多義的思考の幅を拡張する。


これら左右上下の対概念は厳密な同義性が前提ではなく、あくまでも2軸を交差させて広がる平面上に、様々な情報を柔軟にマッピングしていくことが目的である。これらの対概念から2つの軸を選び交差することによって、4つの象限が生まれる。2軸の選び方によって4つの象限に浮かび上がる意味世界は、組み合わせ級数的に多様となる。一つのフレームワークによって、普遍性と汎用性のある意味空間が生まれるのである。


以上、PASSIVE/ACTIVEとHOT/COOLの2軸で構成する空間フレーム型概念マップを「思考地図」と呼称し、情報共有のための意味空間配置フレームとして様々な分野において活用している。

2010-04-18「俯瞰」情報を共有するための術

[][] 「俯瞰」情報を共有するための術 - 思考地図:OVALPLAN を含むブックマーク

f:id:OVALPLAN:20100418232244j:image:left

 最近俯瞰という言葉が流行ってきている、と「俯瞰」でGGった情報に書かれてました。検索結果を(俯瞰できないので)流し見てみると、東大の学術俯瞰講義に関わる項目が多いことが分かりました。その中に松島 克守先生が主宰する俯瞰工学という講座があり、覗いてみると「技術経営システム」「イノベーションモデルの分析」「知識の構造化」など興味深いテーマが並んでます。


 松島克守先生の独立行政法人経済産業研究所「知の構造化」学術俯瞰マップというセミナー記録や、昨年の退官記念講義の記録「松島俯瞰講義」を見ると、どうやら小宮山宏元東大総長が提唱していた学術俯瞰講義の立役者だったのかな・・・


 さて、こうした東大の学術俯瞰講義(iTuneのPodcast)や松島俯瞰など「俯瞰」と称して俯瞰している内容をいろいろと俯瞰(しつこくて済みません)してみると、どうやら俯瞰するとは、分野を横断的に捉えて解析し、構造化する、といったことと解釈してよろしいでしょうか。


 それぞれの分野で俯瞰されている内容そのものは、大変専門性も高く我々凡人が及ぶ世界ではない高尚な学問の世界だと思いますが、こと俯瞰する方法は、ひたすら広域の科学技術知識を横断的に捉え解析している、ということで、わざわざ「俯瞰」と称している理由が今ひとつピンと来ないのです。


 私は、「情報を共有するための俯瞰」という視点が、今一歩備わるべきではないか、と思うのです。そうです「共有」です。暗黙知を形式知にして、多くの人と共有することと野中郁次郎先生のナレッジマネージメントには書かれています。形式知にする理由は、知識を共有するためです。共有するためには共有のルールに沿っていなければ共有できません。文字の世界は文法であろうし、数式の世界では方程式が共有ルールです。であるように知識の俯瞰にも共有するためのルールが必要ではないでしょうか。俯瞰のための法則です。「思考地図」はまさにその俯瞰のための法則だと考えています。

2010-02-18思考地図とは?

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思考地図の事業化

昨年末に京都府の事業提案を検討している中で、研究開発認定制度という京都府が支援する事業に出会いました。どんな制度なのかというのは、認定を受けてから報告するとして、この制度の中で「思考地図事業化」をテーマにして検討中で、その中で改めて思考地図について学んだことをメモしていきます。


思考地図について考察するに連れて、思考地図というものが何を目標としているのかが、少しずつみえてきました。今日分かったことは「人類共通の2軸座標を持つ概念マップ」ということです。


Wikipediaでは「概念地図または概念マップ(英: Concept map)とは、概念間の関係を示した図である。」とあります。言葉から言葉へ連結していくことで、言葉間に生まれる意味を伝えるものです。そこで捉えられているマップというのは、言葉間の空間配置の関係性という捉まえ方でマップとしています。


思考地図では、言葉と言葉の配置関係をテーマにしているという意味では、上記の概念マップと同じですが、人類に共通する縦軸と横軸の2つの対概念が形成する空間に配置する、というところが異なります。思考地図には基本的に誰もが暗黙知として持っている対概念を交差したフレームがありますので、上記の概念マップの定義を背景とした時は、「人類共通の2軸座標を持つ概念マップ」となります。

2007-08-15ITパフォーマンスリサーチマップ2007

[][][][] ITパフォーマンスリサーチマップ2007 - 思考地図:OVALPLAN を含むブックマーク

f:id:OVALPLAN:20070816141251j:image:w320


インタフェースデザインの現在状況を把握するために、Webサイトや文献などで紹介された先進的な事例を収集し、我々内部で共有できる地図を作っています。


マップはオーバルプランの汎用として使っているITパフォーマンスマップをベースに編集配置しています。

A.データベースのエリア(左下)では、Mac OS X1.5で予定されているTimeMachineなどで代表されるように、膨大な資料やデータベース化されたFileを如何に容易に見出すことができるか、という検索性と同時に視認性、想起しやすい仕掛けを組み込んだものが多く見られます。OVALPLANでは発足時以来ランダムな視覚情報に対するハンドリングのためのUIを自主研究テーマとして取り組んできていますが、情報の海を航海するためのビジュアルな羅針盤作りを今後もしていきたいと思います。


B.ハンドリングでは、Cyberな世界であるにもかかわらずリアルな空間イメージで表現することによって、直感的な操作を導くことを目論んだUIが多く見受けられます。なんといっても注目はiPhone でしょうが、数多くのUIアドバンスのなかでも、指より小さいキーでアルファベット入力を実現しているところは、カーソルの無いタッチパネルUIの課題をクリアーしている点で注目してみたい。


C.クリエイションでは、美しさを意識した情報デザインが多く見受けられ、ディバイスを含め前衛的な取り組みが増えてきているように思います。新しいところでは、岩井俊雄のTENORI-ONやNintendo DSギターなどビジュアルだけでなく音を絡めたインタフェースに取り組むものが出てきていることに注目したい。


D.コミュニケーションでは、SNSのヒットを背景としたSocial型の情報共有や参加型のUIが流行で、時間軸の共有や趣味領域をサポートするWebサイトなどが多く出てきています。中では、GPSや無線LAN、ICタグなどネットワークインフラの充実を背景としたリアルとバーチャルを結ぶコミュニティやSecondLifeの成長は、新たなビジネス領域としても目が離せないところです。

2006-12-31謹賀新年

[][]デザインモデル記述 デザインモデル記述 - 思考地図:OVALPLAN を含むブックマーク はてなブックマーク - デザインモデル記述 - 思考地図:OVALPLAN

f:id:OVALPLAN:20061231233226j:image

デザインモデル記述をテーマに、地図化してみました。「デザインとは、対象の持つ機能と構造を空間と時間の側面で設計すること。すなわち、物事の要素を空間的に組み立て構造化することで全体的な[構成]を共有し、色や形、テクスチャーといった[表情]に意味や象徴を組み込むことで存在としての機能を創出する。さらに、道具としての機能を時の流れを伴った[所作]に組み込むことで事の価値を創造し、様々な所作を統合的な[法則]として構造化することで全体の仕組みを共有することなり。」

LukeLuke2007/01/17 00:24Thank you!
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2006-11-18

[][]思考地図─思考の3次元空間─対称性 思考地図─思考の3次元空間─対称性 - 思考地図:OVALPLAN を含むブックマーク はてなブックマーク - 思考地図─思考の3次元空間─対称性 - 思考地図:OVALPLAN

 「眼の誕生—カンブリア紀大進化の謎を解く」アンドリュー・パーカー著で、「眼」がもたらした革新的進化が紹介され、あらためて我々人類にとっても、生命の根源のところで「眼」がもたらす視覚が強く関わっていることを知らされた。

 さてその視覚がもたらす根源的モデルとして、コラムの冒頭で垂直に自立する樹木を思考モデルとして捉えてみたが、垂直の中心軸から周辺に広がる枝葉が作り出す円環もしくは球体状の形は、垂直に対して3次元的空間を作り出す。この垂直軸を中心とする3次元的空間を、我々人間はどのようなモデルとして把握し共有できる思考を生み出しているのだろうか。

 仮説「対称性もしくは円環的思考の形成」対称性と円環的思考は似てはいるが、いずれもトリッキーな側面がある。例えば天地は頭上と足下を結ぶ1軸の方向性を持つモデルとしてしっかりと違いを認識していくことができるが、東西軸は円環的モデルであるために、東へ東へと行くとやがて元に戻るし、西にあったところは東の延長上に存在するという具合だ。左右も自分から見た左右は、対面する側から捉えると左右は逆転し、見えている右は対象者にとっては左となる。

 一方鏡に親しんだ生活をするようになった頃からは、この左右というモデルはさらにややこしく鏡の中の自分は左右反転した自分であるにも関わらず、リアルな自分そのものであるという刷り込みによって、曖昧な左右モデルへとなっていったのではないかと思う。(「自然界における左と右 」でマーティン ガードナーは膨大な事例とともに左右の持つ不思議な対称性の世界を紹介している)f:id:OVALPLAN:20061118210454j:image

新版 自然界における左と右

新版 自然界における左と右

ISBN

眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く

眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く

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